先週末下の子(二人姉妹)と留守番をしている時に昔のDVD_ANIMATIONを選んでいて懐かしいDVD_ANIMATIONを見つけた。
「パンダコパンダ」です。
これは下の子が入院した時に買ったものだった。
原案:脚本をあの宮崎駿がつとめた隠れた?ANIMATION作品です。
DVDにはお話が2話入っていて「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨降りサーカス」どちらも子供たちの大好きなものです。
「パンダコパンダ」は、1972年に日中友好の一環として中国からパンダが送られてきた時、日本にパンダブームが起こりました。その時に製作されたANIMATIONで、「雨降り・・」はその続編で1973年に製作されたもの。
主人公のミミ子は祖母と二人暮らし。そんな時、祖母がしばらくの間家を離れる(法事のため)ことに。
祖母を駅まで見送り家に帰るとなんとそこに子パンダ(パン)がそして親パンダ(パパンダ)まで、ミミ子は大喜びでこのパンダ親子と暮らすことに。
実はこのパンダの親子、動物園から逃げ出してきたみたい。街は大騒動!
結局親パンダは、動物園に出勤→ミミ子の家に帰宅というありえないようなお話。(ちなみにこのパンダ親子言葉を話します)なんともほのぼのとした空気の中お話は展開していきます。
何で~?なんて考えずにボ~と見るのが正しい見方ですよ
ビックリ笑えたのが、ミミ子が一人留守番をするのを心配になって見に来てくれたおまわりさんがいたのですが、その声優さんはなんと(故)山田康雄さんだったのです。
何がビックリ笑えたかと言うと山田康雄さんといえばANIMATION「Lupin the 3rd」のルパン役をつとめていた人です。山田康雄=ルパンと言うくらいあの声は絶対的なもの(みなさんもそうだと思うのだすが)それがおまわりさんですよ。
ルパン(声:山田康雄)=泥棒が、おまわりさん(声:山田康雄)=警察
なんかルパンも昔は警察官だったんだ~みたいで(山田康雄さんは声優だからほかにイロイロしているのはわかるんですが)一人くすくす笑っちゃいました。
このANIMATIONは毎日何回も子供に見せられましたが、不思議と見入っちゃう本当に童心に返れるお話です。(「雨降り・・」のエピソードはまた今度)
2008年3月12日水曜日
童心に返れるANIMATION「パンダコパンダ」
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