YouTubeでドリフトをするラジコンカーを観ました。
「今はそんなこともできる時代なんだ~」と感心しちゃいました。
私の頃は「ラジコン」は「子供のオモチャ」ではなく「大人のホビー」で、それこそ本体(車体)とは別にプロポ(操縦器)が必要で、合計何万円もかかるそれはそれは憧れの代物でした。
今は何千円からそれこそUFOキャッチャーでGETできてしまうのだから。
そんな時ふとあるCARTOONを思い出しました。
「激突!ラジコンロック」です。
主人公:轟 心の父が経営していたラジコン会社が富士模型(ライバル大手の会社)に潰されてしまう。その復讐とばかりに轟 心がラジコンとともに富士模型主催のラジコンカーレースに出場!これに勝てば父の作ったラジコンが富士模型より性能が良いと認められる!とまあこんな始まりで・・・・
そのラジコンテクニックなのですが逆立ちして操縦すると(父の必殺技)なんとラジコンカーがジャンプするんです!
なずけて「魔の親指だちスティック!」
「んなっアホな~」見事先頭車両を飛び越えてトップに踊り出るわけです。
どうです?ドリフト走行とは次元が違うのですよ!ジ・ゲ・ン・が!
と、まあお話は父の仇は何処へやらで、「全日本グランプリ」「世界選手権」と続きます。しかも桁外れのラジコンカーレース!本当のカーレース並みのスタンド。(そんなにお客さんこないでしょう?たかがラジコンレースに)
そしてその都度強敵が現れ、轟もライバル達も新たな(アホな?)技を出していく・・・
ライバルたちの技の1つ「サブリミナル走法!」見た目には真直ぐ走っているように見えて、実は高速で左右に蛇行させているって技。
そうすると前にラジコンを操縦している人は「潜在意識に後ろの車が追い越しをかけてくる。右に?左に?」と思い込みチョットでも方向を変えたとき、その隙間をついて前に出る!見た目は前の車のなかを通り抜けていくように見えると言うほぼウンチクは立派な超絶テクニック!(子供ながらになるほどな~と、感心しまた。)
まだまだ出てくるミラクルテク・・・・・
あの頃は「カッチョイ~」と思い読みふけっていました。
興味のある方は一度読んでみてはいかがでしょうか?
2008年3月13日木曜日
次元を超えたCARTOON!「激突!ラジコンロック」
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿