SF_ANIMATIONと言うのは男の子にとってとても神秘的かつ魅力的なNo1のジャンルではないだろうか。
その先駆けは、前に書いた「Astro Boy」なのかもしれないが、「Astro Boy」はSFというよりむしろ未来を想像したSCIENCE_ANIMATIONに近い。
ではSFと言うジャンルの火付け的ANIMATIONは何かと言うと「Space Battleship Yamato」なのかもしれない。
舞台は西暦2199年地球。ガミラス星からの侵略を受けて壊滅の危機。地上の放射能とガミラス軍から逃れるため地下での抵抗。
しかし最後の地球防衛艦隊も壊滅、人類生存の希望は消えかけた。
そんな折イスカンダル星からの救いのメッセージが届く。そこには放射能除去装置の受け渡しと波動エンジンの設計図がありそれを戦艦ヤマトに搭載し宇宙戦艦ヤマトを作りあげた。
人類は地球脱出という目的を変えイスカンダル星へ放射能除去装置を取りに行く作戦が始まった。
この「Space Battleship Yamato」ですがまず舞台が宇宙!そして時空を高速移動する「ワープ」戦艦の先から出る「波動砲」などメカ好きな男の子にはたまらない設定!
とくに「ワープ」と言う概念を定着させたのは(日本で)この作品じゃやないのかな?
だいぶ軍事色の濃いWAR OF THE WORLDS_ANIMATIONで、しかも劇場版も何作か公開されましたがたしか話が分岐しているみたいで・・・・(あまり詳しくありません)
ヤマトの作戦期間が1年のためANIMATIONの最後に「人類滅亡まであと○○日!」と言う解説がありましたがこれも流行った言葉でした。
2008年3月12日水曜日
SF-ANIMATIONの火付け役「Space Battleship Yamato」
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