昨日はひさしぶりにドラマを2つ観ました。
森田まさのり原作MANGA「ROOKIES」これはWeekly Shonen Jumpに連載されていたスポ根ANIMEをドラマ化したもの。
二子玉川学園高校は甲子園出場をした野球部を持つ歴史を持つが、いまは不良の巣窟と化してしまいさらに部員の不祥事により部活動停止処分となっている。そんななんか熱血教師川藤幸一が不良たち部員の更生(甲子園を目指す)を目指す物語。
放送初日ということもありゴールデンタイム(19:00~20:54)での放送でしたが、久しぶりに初代金八やスクールウォーズのような過激な不良シーンを観た。それは喫煙や暴力シーンであり今では、いろいろとうるさく批判される時代しかもゴールデによく放映したものだと思った。(幼い娘たちと見ていたが、正直刺激が強すぎるかなと思った。)しかし反面MANGAをドラマ化したとはいえ少なからずこれが今の現状なのかなとも、なんとも複雑な感じ・・・
良くも悪くもツカミはOKというところかな。(うちのカミサンはイケ面が出ていると言うだけで観てました。)
次に21:00~22:24まで森本梢子作のMANGA「ごくせん(GOKUSEN)」これはシリーズ3回目となり、話の流れはほぼ全作同様の展開でしょう。もともとは、女性誌のMANGAなのだが絵柄や内容から少年誌に間違われることがあるそうです。TVドラマは毎回ジャニーズ系のイケ面の登場によりそもそものMANGA「ごくせん(GOKUSEN)」ファンはもとよりそっち系の人気のほうが絶大!?(これもうちのカミサンが観たい!ということで・・・)
ということで、これから土曜日は学園?スポ根?ドラマを観る生活がスタートしたわけなんですが^^:、「ROOKIES」と「ごくせん(GOKUSEN)」不良が先生を信じ更生するというのはお決まりですが、それぞれ違った感じで「ROOKIES」は昔見た「COACH」単に野球繋がりかな?で、「ごくせん(GOKUSEN)」は「水戸黄門」って感じかな?(あくまで私の感じですので)
今の子供達はMANGAやAMIMEもそうですが、この手のTVを観てどう感じるのかな?とただ客観的に見れない自分がいました。
2008年4月20日日曜日
学園MANGA「ROOKIES」「GOKUSEN」
2008年4月19日土曜日
ANIMATION_HEAVY METAL L-GAIMのムーバル・フレーム構造
ANIME 重戦機エルガイム HEAVY METAL L-GAIM
サンライズ(SUNRISE)ANIMATION_HEAVY METAL L-GAIMはAura_Battler_DUNBINEの次のROBOT_ANIMATIONです。
このANIMEは若手スタッフの活躍が大きなポイントとなる。特に永野護はこのANIME_HEAVY METAL L-GAIMにおいてキャラクターとメカニックの両方のデザインを担当。他にも北爪宏幸や大森英敏という若い世代への育成がされた作品です。(特に北爪宏幸の作画は上手いの一言!前にもANIMEは作画で良くも悪くもなると書きましたが北爪宏幸は天才的ですね、画に説得力があります。)
永野護のデザインも凄く新鮮で、キャラクターはGIRL'S_MANGAに出てくるような綺麗系。Robot(HEAVY METAL)なども繊細かつ緻密なものである。
特にREAL_ROBOT_ANIME全盛のこのときにさらにREALな設定ムーバル・フレームやリニアシートなどが盛り込まれる。
ムーバル・フレームとはROBOTの骨格(機械)の上に外装(装甲など)をかぶせると言う構造。このことは立体化(商品化)したとき従来のデザイン優先のROBOTよりも遥かに自由度の高い稼動を得ることになる(もちろんデザインを損ねることなく)。商品化を企画の原点としているサンライズ(SUNRISE_ANIMATION)は商品購買者にとってもANIMEのREALさにしてもとても革新的でまた以降のREAL_ROBOT_ANIMEの基本となっていく。
今のガンプラ(GUN_PURA)の盛り上がりは、もちろんANIMATION_MOBIRU SUIT GUNDAM人気がベースで、プラモデラーとBANDAIの情熱は言わずもがな。
しかしその裏にはこのムーバル・フレーム構造を採用したことによる更なる商品のクオリティー向上はあまりに絶大だと思う。
2008年4月18日金曜日
MANGA攻殻機動隊KOKAKUKIDOTAI実写映画化!
劇場版ANIME 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」監督押井守で有名な士郎正宗原作「攻殻機動隊(KOKAKUKIDOTAI)」が、あの映画の巨匠スティーブン・スピルバーグ監督の手によって実写映画化!?
スティーブン・スピルバーグとドリームワークスが実写映画化権を獲得したことからほぼ確実ではないでしょうか。ユニバーサルやソニーも名を揚げていましたが、スピルバーグが「攻殻機動隊(KOKAKUKIDOTAI)」の大ファンでありまたドリームワークスは押井守監督「イノセンスINNOCENCE」の全米配給を成功させたことが決定的だったのでしょう。(やっぱり映画は惚れこんだ人が1番だし、制作にしても実績があった方が間違いないものね)
又スピルバーグは「劇場版ANIME 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」はSFと言うジャンルの到達点だ」とも語っていた。
これまでもMANGA、劇場版ANIME、TV_ANIME、小説、GAMEなど多種にわたり展開されてきた。その集大成となるのか?公開されれば間違いなく目玉となるタイトルですが、3D実写映画として製作するということ以外まだ未定で「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」ファンには待ちどうしいかぎりです。
上の映像のように攻殻機動隊KOKAKUKIDOTAIの世界を何処までREALに再現してくれるのでしょうか
2008年4月17日木曜日
ANIME MANGA 宇宙海賊キャプテンハーロック (Space Pirate Captain Herlock)
ANIME.MANGA 宇宙海賊キャプテンハーロック(Space Pirate Captain Herlock)
「マゾーン」という宇宙からの謎の侵略者と宇宙海賊キャプテンハーロック(Space Pirate Captain Herlock)の戦いを描いたスペースオペラ(Space opera)作品です。
松本零士原作のMANGAですが、本来はTV_ANIMATIONが最初に企画されていたのですが、ANIME化が難航しプレイコミックでのMANGA連載がスタート。
TV_ANIMATIONが最初に企画のされた背景には宇宙戦艦ヤマト(Space Battleship Yamato)のヒットでもわかるとおりRobot_ANIMEブームの中、新たな分野での開拓を狙っていたからだ。
確かにRobot_ANIMEブームの中Robotが中心となった作品ではないのにも関わらず、大ヒットとなった宇宙戦艦ヤマト(Space Battleship Yamato)のようにこの分野において松本零士の作品は重要な存在ですね。
同じ経緯で、銀河鉄道999(GALAXY EXPRESS 999)もANIME.MANGA化されていて、この二つは物語においても接点がある(ま~話の内容上?松本零士のファンサービス?でも色々と矛盾があるなんて、細かいことを言う人もいますが・・・)
その宇宙海賊キャプテンハーロック(Space Pirate Captain Herlock)の実写映画を韓国が制作発表したのですが、当の松本零士は、「報道については知っているが、私自身は正式な話は受けていないし、許諾もしていない。『ハーロック』の映画化などについては海外含めていろいろな提案は受けているが今回の韓国の話は初めて。先走ったもので、困っている」と話している。
私的には色々なAMINEやMANGA作品が新たな形(実写映画など)になるのは大歓迎なのですが、そんなに難しいことなのでしょうかね~。
2008年4月16日水曜日
ANIMA界の天才!宮崎駿新作ANIME「崖の上のポニョ」
ANIME界の天才!宮崎駿の4年ぶりの新作ANIME「崖の上のポニョ」
昨日「宮崎駿監督「崖の上のポニョ」7月19日公開決定!予告編も披露」というニュースを見た。
予告編も披露とは言うものの報道陣に向けての初披露で、一般に公開されるにはもう少し?
鈴木敏夫プロデューサーは、確かな手ごたえと制作の順調さをアピール。
その中で「大人に向けた映画は絶望を描くこともあるが、子供にだけは希望を語りたい」と語る鈴木敏夫プロデューサーの言葉がジーンときました。
子供向けANIMEやMANGAは本来このことをベースにあくまで子供に夢を与える作品作りをするべきものであり、それをどう子供の心に入っていくかを考えなければいけないのではないだろうか。(ちょっと真面目なことを言い過ぎました。)
ANIME「崖の上のポニョ」のメインテーマは「子供たちの愛と大自然への関わり方」、いつも自然や愛をテーマにする宮崎ANIMEはそっと子供にも大人にも入ってくる不思議な力があります。
笑えたのが声優陣で、主人公ポニョの妹たちの声にシンガーソングライター矢野顕子を起用したこと。その訳が「人間じゃない声が欲しかった」(こんなこと言われてますよ^^)いったいどんなアフレコになるんじゃ!?
う~んなるほど、とチョット画が想像できるような・・・
他にも大物俳優人出演と言うことで、もちろん定番の方もいるのでしょう。
早く新作ANIME「崖の上のポニョ」を観たくなりますね。